
■平日業務中の日本代表戦は大型スクリーンで観戦、準決勝以降は翌午前休暇も
トゥモローゲート株式会社は6月12日、FIFAワールドカップ2026に出場するサッカー日本代表を応援するため、「W杯観戦タイム」および「W杯特別休暇」を導入すると発表した。平日の業務時間中に開催される日本代表戦では、業務を一時中断し、オフィス内の大型スクリーンで観戦できる。
同制度は、日本代表を応援する気持ちのある全社員が対象である。「W杯観戦タイム」は6月26日午前8時開始の試合から適用し、以降は日本代表の勝ち上がり状況や試合日程に応じて適用日を決める。深夜・早朝開催の準決勝以降の試合翌営業日には、午前中を休暇扱いとし午後からの出社を可能にする。日本代表の勝敗次第では、対象外の試合にも特別休暇を設定する可能性がある。
同社は2022年のFIFAワールドカップや2023年のWBCでも特別休暇や遅刻容認制度を導入してきた。スポーツ観戦を社員同士が感情を共有し、一体感を生み出す機会と位置づけ、過去には部署を越えたコミュニケーション活性化やエンゲージメント向上につながったとしている。顧客対応に支障が出ないよう、メールや電話対応など必要な体制を整えて実施する。
・トゥモローゲート株式会社 https://tomorrowgate.co.jp/
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