エクシングと第一興商<7458>(東証プライム)は6月13日、共同展開する「MUSIC AWARDS JAPAN 2026(MAJ2026)」の共創カテゴリーにおける「カラオケ特別賞 カラオケ・オブ・ザ・イヤー powered by DAM&JOYSOUND」の最終結果を発表した。集計期間は2026年3月19日から5月31日までで、DAMおよびJOYSOUNDで最も歌われた楽曲を表彰する。

J−Pop部門では、M!LKの「好きすぎて滅!」が栄冠を手にした。前作「イイじゃん」(同部門13位)のSNSヒットを追い風に、究極の愛情をユーモアを交えた歌詞とアップテンポなメロディーで表現し、クールさとコミカルな振り付けを融合した世界観がファン層を越えて浸透した。2位はMrs. GREEN APPLE「ダーリン」、3位は米津玄師「IRIS OUT」となった。
演歌・歌謡曲部門では、水森かおりの「大阪恋しずく」が終始安定した強さを見せて受賞した。デビュー30周年記念曲である同曲は、大阪の活気や人情に癒やされ、運命の人と出会って幸せをつかむ自身初の“幸せ演歌”として新鮮な支持を集めた。同賞は楽曲の認知度や人気だけでなく、実際に店舗で歌唱された回数を重視する点が特徴で、“聴く音楽”ではなく“歌って楽しむ音楽”の支持を可視化する指標となる。
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