■日経平均3297円高、上げ幅歴代2位でTOPIXも最高値
6月15日、日経平均株価の大引けは3297円46銭高の6万9317円50銭と大幅に3日続伸した。6月3日の終値ベースの最高値6万8402円13銭を上回り、初の6万9000円台で取引を終えた。上げ幅は5月7日に次ぐ史上2番目の大きさとなった。TOPIXは117.64ポイント高の3999.60ポイントと続伸し、終値ベースで史上最高値を更新した。
トランプ米大統領がイランとの戦闘終結で合意したとSNSに投稿し、中東情勢の正常化期待が広がった。原油安によるインフレ懸念の後退も支えとなり、AI・半導体関連を中心に買いが拡大。ソフトバンクグループ<9984>(東証プライム)、東京エレクトロン<8035>(東証プライム)、アドバンテスト<6857>(東証プライム)など値がさ株が相場をけん引した。
東証プライム市場の売買高は24億4308万株、売買代金は11兆4601億円。業種別では空運、金属製品、建設などが上昇し、食料品、鉱業、海運などが下落した。
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2026年06月15日

































