綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、オリジナルブランド「レイトウco.」シリーズの新商品として「冷凍ブルーベリー」を発売した。同シリーズは“家庭のセカンド冷凍庫”として日常の食生活に寄り添うことをコンセプトとしており、今回の新商品も冷凍庫に常備しやすい手軽さと汎用性を備えている。

新発売の冷凍ブルーベリーは、自然な甘さと程よい酸味を持つ果実を厳選して使用し、凍ったままでも自然解凍でもおいしく食べられる点が特徴である。そのまま食べるだけでなく、ヨーグルトやスムージー、アイスクリームなどのデザートとの相性も良く、幅広い用途で楽しめるとしている。容量は家庭での消費量に合わせて選べるよう、200グラム(税込301円)と500グラム(税込646円)の2種類を用意した。
販売は綿半スーパーセンター(長池店、稲里店、千曲店、松本芳川店、中野店、伊那店、諏訪店、須坂店、箕輪店、豊科店、塩尻店、富士河口湖店、権堂店、上田店、万力店、八田店)、綿半ホームエイド(若里店、檀田店、アップルロード店)、綿半フレッシュマーケット(浅井店、西成店、千秋店、平島店、清須店)で取り扱う。
綿半の「レイトウco.」シリーズは、店舗の冷凍ケースを“みんなでシェアする冷凍庫”と位置づけ、家庭の食卓に寄り添う商品展開を進めている。今回の冷凍ブルーベリーもその一環として、日常の食生活に手軽な果物の選択肢を提供する。
※ホームページ︓https://watahan.jp/pb_reitouco/
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