TENTIAL<325A>(東証グロース)は6月16日、成長期の子どもの睡眠に向き合うキッズ睡眠シリーズとして、「キッズDryショートセット」と「BAKUNEキッズ掛け布団 夏用」を発売したと発表した。子どものポテンシャルは、よく眠ることで目を覚ますとの考えのもと、日本の子どもの睡眠課題に対応する。

日本では塾や習い事が優先される一方、睡眠時間が削られやすい。スポーツ庁の国公私立小学校5年生への調査では、「健康づくりのための睡眠ガイド2023」で推奨される小学生の睡眠時間9〜12時間を下回る子どもが男女とも60%以上に上る。同社は睡眠課題を社会全体で向き合うテーマと捉え、2025年3月から包括連携協定を結ぶ静岡県三島市で、中学生向け睡眠コンディショニング授業も実施している。
「キッズDryショートセット」はポリエステル100%で、カラーはピンク、ネイビー、サイズは110、120、130、140、150、税込価格は1万3980円。「BAKUNEキッズ掛け布団 夏用」は130cm×160cmで、カラーはピンググレージュ、ライトブルー、税込価格は1万7490円。販売場所はTENTIAL公式サイトなど。
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