■AI関連需要への警戒感広がる、米半導体大手の決算控え様子見も
6月24日、日経平均株価の大引けは613円41銭安の6万9174円97銭と大幅続落となった。前日の米ハイテク株安を受け、AI・半導体関連を中心に利益確定売りが広がった。
場中には先物主導で下げ幅が1300円を超え、6万9000円を下回る場面もあった。米半導体大手の決算発表を控え、AI関連需要の先行きに対する警戒感も重荷となった。
一方、下値では個人投資家などの押し目買いが入り、相場を下支えした。TOPIXは26.62ポイント安の3963.76と続落。東証プライムの売買代金は概算12兆5140億円、値下がり銘柄は52.8%だった。
◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!
2026年06月24日

































