■東証プライムの約7割が上昇、売買代金は11兆8255億円
6月29日、日経平均株価の大引けは107円23銭高の6万9468円11銭と小反発した。朝方はAI・半導体関連株への売りが重荷となり、一時1300円超安まで下落したが、終盤に買い戻されてプラス圏で終えた。
東証株価指数(TOPIX)は18.64ポイント高の3982.00。東証プライム市場の売買高は26億9456万株、売買代金は11兆8255億円。値上がり銘柄は1089、値下がりは416、横ばいは35となり、約7割が上昇した。
業種別では、その他製品、倉庫・運輸関連業、保険業などが上昇し、非鉄金属、鉱業、ゴム製品などが下落した。原油安を受けて内需関連に買いが入り、ゲーム関連も堅調だった一方、月末・四半期末を控えた持ち高調整で売り買いが交錯した。
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2026年06月29日

































