■米国株高を追い風に朝方急伸、買い一巡後は利益確定売りが重荷
7月1日、日経平均株価の前引けは184円34銭(0.26%)高の7万0246円66銭と3日続伸した。米ハイテク株高を受けてAI・半導体関連に買いが先行した。
朝方は一時1900円超高となり、節目の7万1000円を回復する場面があった。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押され、上げ幅を急速に縮小した。
東証株価指数(TOPIX)は4.32ポイント高の3999.08と小幅高にとどまった。韓国総合株価指数(KOSPI)が一時3%超下落したことも売りを促し、前場は伸び悩む展開となった。
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2026年07月01日

































