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2026年07月02日

【株式市場】日経平均1741円安、AI・半導体株売りが指数を圧迫

■米ハイテク株安を受け値がさ株に売り、短期急騰の反動が意識される

 7月2日、日経平均株価が4営業日ぶりに反落した。終値は前日比1741円81銭(2.47%)安の6万8733円15銭となり、前日の米ハイテク株安を受けてAI・半導体関連に売りが集中した。

 市場では、日米の半導体関連株が短期間で急上昇した反動との見方が出ている。指数寄与度の大きい値がさ株が下げを主導し、日経平均は短期的な調整色を強めた。

 一方、TOPIXは3.48ポイント高の4014.98で終了した。東証プライム市場では値上がり1213銘柄、値下がり310銘柄、変わらず29銘柄となり、空運、保険、情報・通信、医薬品などが堅調だった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:44 | 今日のマーケット