■朝方は一時1100円超安も、前場後半に買い優勢へ転換
7月3日、日経平均株価の前引けは510円53銭高の6万9243円68銭と反発した。米利上げ観測の後退を背景に、前日の米株式市場でダウ工業株30種平均が最高値を更新したことが支援材料となった。
朝方は米ハイテク株安を受け、AI・半導体関連を中心に売りが先行し、日経平均は一時1100円超下落した。その後、押し目買いや米株先物の切り返しを手掛かりに買い戻しが入り、前場後半にかけて上げ幅を広げた。
TOPIXは36.50ポイント高の4051.48と続伸した。東証プライムの売買代金は概算で6兆3452億円、売買高は11億4362万株。値上がり銘柄は全体の8割超を占め、小売業、不動産業、医薬品などが上昇した。
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2026年07月03日

































