企業情報オンライン(総合版) - You Tube
2026年07月03日

【株式市場】日経平均が大幅反発、1010円高の6万9744円、押し目買い広がる

■朝方の1100円超安から一転、後場にかけて上げ幅拡大

 7月3日、日経平均株価の大引けは1010円92銭高の6万9744円07銭と反発した。上昇率は1.47%。東証株価指数(TOPIX)も49.62ポイント高の4064.60と5日続伸し、相場全体の底堅さを示した。

 朝方は、過熱感のある人工知能(AI)関連株に利益確定売りが出て、日経平均が一時1100円超下げる場面もあった。ただ、米利上げ観測の後退を支えに押し目買いが入り、後場にかけて上げ幅を拡大した。

 買いはAI・半導体関連にとどまらず、株価上昇が遅れていた商社、医薬品、小売りなど幅広い分野にも波及した。東証プライム市場では値上がりが1222、値下がりが289、変わらずが41となり、業種別でも33業種すべてが上昇した。

◎日刊株式投資情報新聞(無料)登録受付中!


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:45 | 今日のマーケット