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2026年07月06日

【株式市場】日経平均は大幅反落、AI・半導体関連に利益確定売り、TOPIXは取引時間中の最高値更新

■強弱まちまち、半導体売りと出遅れ株買いが交錯

 7月6日、日経平均株価の前引けは824円93銭安の6万8919円14銭と大幅反落した。3日の米国市場が独立記念日で休場となり手掛かり材料に乏しいなか、AI・半導体関連株に利益確定売りが広がった。

 一方、東証株価指数(TOPIX)は7.17ポイント高の4071.77で前場を終え、取引時間中の最高値を更新した。東証プライム市場の騰落銘柄数は、値上がり1159、値下がり380、変わらず13となった。値上がり銘柄は全体の約75%を占め、日経平均株価の大幅安とは対照的に、相場全体では買い優勢の地合いがうかがえた。

 物色は半導体関連から、出遅れ感のあるバリュー株や自動車、石油・石炭、輸送用機器、海運、鉱業などへ広がった。日経平均は主力ハイテク株の下落に押されたものの、相場全体では循環物色の強さが意識される展開となった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 今日のマーケット