■AI関連に利益確定売り、出遅れ株物色が相場を下支え
7月6日、日経平均株価の大引けは6円38銭安の6万9737円69銭と小幅反落し、ほぼ横ばいだった。
材料難の中、年前半に上値追いとなっていた人工知能(AI)関連や半導体関連に利益確定売りが出て、下げ幅は一時800円を超えた。ただ、押し目買いが入り、下値は限られた。
一方、出遅れていたバリュー株などに見直し買いが広がり、TOPIXは37.36ポイント高の4101.96ポイントと史上最高値を更新した。東証プライム市場では値上がり1140、値下がり381、変わらず31となり、相場全体の底堅さが目立った。
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2026年07月06日

































