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2026年07月07日

【株式市場】日経平均は1480円安と大幅続落、AI関連の売り止まらず後場に下げ幅拡大

■内需業種には買い入るも指数支え切れず、TOPIXは7営業日ぶり反落

 7月7日、日経平均株価の大引けは1480円73銭安の6万8256円96銭と続落した。下落率は2.12%。前日の米ハイテク株高を受け、朝方は上昇に転じる場面もあったが、AI関連への売りが止まらず、後場にかけて下げ幅を広げた。

 韓国市場で主要半導体株や韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅に下落したことも重荷となり、東京市場でも半導体関連を中心に売りが波及した。日経平均の下げ幅は一時1700円を超え、6万8000円割れが目前に迫る場面もあった。

 東証株価指数(TOPIX)は39.70ポイント安の4062.26と7営業日ぶりに反落した。東証プライムの売買代金は概算で11兆4300億円。サービス業、証券・商品先物、不動産などは上昇した一方、非鉄金属、金属製品、機械などが下落し、内需業種への買いも指数を支え切れなかった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 今日のマーケット