■通期営業利益は14億3600万円に引き上げ、第1四半期も大幅増益
放電精密加工研究所<6469>(東証スタンダード)は7月7日、2027年2月期第2四半期(中間期)および通期の連結業績予想を上方修正した。通期予想は売上高を160億7300万円から167億1900万円、営業利益を12億円から14億3600万円、経常利益を10億8100万円から13億1700万円、純利益を7億800万円から8億6600万円に引き上げた。
第2四半期累計予想も売上高を79億7900万円から86億700万円、営業利益を5億4200万円から8億1000万円に修正した。放電加工・表面処理、金型、機械装置等の各セグメントで売上高が増加する見込みで、増収に伴い各利益段階の上振れを見込む。
同日発表の27年2月期第1四半期決算は、売上高43億1700万円(前年同期比20.8%増)、営業利益5億6100万円(同47.5%増)、経常利益5億3200万円(同50.8%増)、純利益3億6100万円(同79.0%増)だった。航空・宇宙関連の収益性向上やガスタービン部品、防衛装備品需要への対応が寄与した。
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2026年07月08日

































