明治ホールディングス<2269>(東証プライム)傘下の明治は7月7日、2026年に発売30周年を迎える「明治うずまきソフト」と、同じく30周年を迎える「たまごっち」とのコラボレーションパッケージ「明治うずまきソフト(たまごっちパッケージ)」を、2026年7月上旬から全国で順次、期間限定発売すると発表した。

「明治うずまきソフト」と「たまごっち」は、ともに1996年発売のロングセラーブランドである。今回の限定パッケージは、1990年代、2000年代、2020年代の「たまごっちたち」を用いたデザインを各年代2種、計6種類用意し、世代を超えて親子で楽しめる仕様とした。
「明治うずまきソフト」は、ソフトクリームをミニサイズで食べられる商品として誕生し、発売から30年間で累計出荷数は3億箱を超えた。バニラ、チョコ、バニラ&チョコの3種類を展開し、1個70mlの食べきりサイズが特徴。「たまごっち」は1996年11月23日の発売以降、世界で展開され、2026年3月31日時点の全世界累計出荷数は1億3百万個に達している。
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