■TOPIXも55.83ポイント安、値下がり銘柄が優勢に
7月8日、日経平均株価の大引けは1437円91銭安の6万6819円05銭と3日続落した。下落率は2.11%で、6月12日以来の安値水準となった。
前日の米ハイテク株安を受け、人工知能(AI)・半導体関連株を中心に利益確定売りが広がった。日経平均は大引けにかけて下げ幅を拡大し、6万6000円台を付けるのは約1カ月ぶりとなった。
東証株価指数(TOPIX)は55.83ポイント安の4006.43と下落した。東証プライム市場では値下がり955銘柄、値上がり564銘柄、変わらず33銘柄となり、中東情勢を巡る不透明感や原油相場の上昇も投資家心理を圧迫した。
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2026年07月08日

































