シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)の子会社で、移動を楽しく、快適にするシェアサイクル「ダイチャリ」を運営するシナネンモビリティPLUS(東京都品川区)は、横浜市住宅供給公社(横浜市神奈川区)および株式会社URリンケージ(東京都江東区)が参加組合員として事業参画している 「桜台団地マンション建替え事業」により誕生する「プロミライズ青葉台」(横浜市青葉区桜台)の敷地内に、シェアサイクル「ダイチャリ」を設置し、7月1日(水)より運営を開始した。

シナネンモビリティPLUSは、一都三県および大阪府を中心に「HELLO CYCLING」プラットフォームを活用したシェアサイクル「ダイチャリ」を展開し、全国で3,200カ所超のステーションと16,700台超の自転車を運営する国内最大級の事業者である。2017年のサービス開始以来、累計利用回数は5,400万回を超えている。
「プロミライズ青葉台」は、横浜市最大級の建替えマンションプロジェクトとして旧桜台団地の建替え事業によって誕生した。新しいまちのコンセプトは「Reborn With Love」。「桜台団地」の半世紀を超える歴史や愛着を受け継ぎ、まちとのつながりを大切にしながら、新しい物語を紡いでいく想いが込められている。今回、敷地の一部を活用した、公共交通機関での移動を補完する第3の交通インフラとして、シェアサイクル「ダイチャリ」を導入した。
ステーション設置場所は、東急田園都市線「青葉台」から徒歩約10分のマンション敷地内に位置している。青葉台駅周辺近隣エリアには、すでに20か所以上のステーションが存在するため、地域住民の利便性や回遊性を向上が期待できるとしている。
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