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2026年07月08日

ファンデリー、小林診療所の小林裕次郎先生が高齢者が長く自分の口から食事を楽しむ秘訣と口腔体操を紹介

■「パワーアップ!食と健康」を配信

 ファンデリー<3137>(東証スタンダード)が運営する、医師が執筆するWebメディア「パワーアップ!食と健康(第81回)」を、7月8日(水)に掲載する。

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 同社は、フレイル・サルコペニアを予防し、健康寿命を延伸するための食生活について医師が解説する「パワーアップ!食と健康」を運営している。

 第81回は、小林診療所の小林裕次郎先生が執筆した。小林先生は、朝日大学歯学部を卒業後、同大学歯学部附属病院で研修医として研鑽を積んだ。その後、近畿圏内の一般歯科や訪問歯科で幅広い臨床経験を重ね、地域医療に貢献してきた。現在は小林診療所で診療に従事している。

■第81回 高齢者が長く自分の口から食事をするために

【掲載内容】

小林診療所 歯科医師 小林裕次郎先生

 高齢者の食事は、好きなものを自由に口から食べることが本質であり、安易な医療介入に頼るのではなく、残された身体機能を維持することが重要である。長く口から食べ続けるためには、「食べたい」という意思を持ち、日頃からよく喋り、笑うことで体全体や表情筋を動かし続けることが欠かせない。

 具体的な機能維持の方法として、歯科医師が推奨する顔や口周りのマッサージ、開口保持や舌のトレーニングなどの「口腔体操」が有効である。これらを通じて嚥下力を強化し、刺激を与えることが大切である。

■「パワーアップ!食と健康」の概要

・更新日:毎月2回(第2・第4水曜日)
 次回は2026年7月22日(水)13時
 https://finance.yahoo.co.jp/quote/3137.T

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