■日本マイクロソフトが賛同、マーケットプレイス公開で会員募集開始
Def consulting<4833>(東証グロース)は7月8日、国内企業のAIエージェント本格導入と運用定着を総合的に支援する「AI導入支援コンソーシアム」に発起企業として参画したと発表した。幹事会社はビープラッツで、技術特化型IT企業8社が結集し、日本マイクロソフトが賛同企業として参加する。
同コンソーシアムは、生成AIやAIエージェント導入が「検討」から「実行」へ移るなか、導入目的の明確化、導入実行、継続的な運用・ガバナンスを一体で支援する体制として発起された。会員企業のサービスや商品をワンストップで紹介するマーケットプレイスも公開し、会員募集を開始した。
同社は総合コンサルティングパートナーの一角として、「AIエージェント技術コンサル」と「AIエージェント導入支援」を主要領域に位置づける。グランドデザイン策定、業務プロセス可視化、適用領域特定、PoC設計、複数ベンダーが関わる導入プロジェクトのPMO・全体統括を提供する。今期業績への影響は軽微とし、今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。
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2026年07月09日
Def consulting、AI導入支援コンソーシアムに発起企業として参画、AIエージェント導入支援を本格展開
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12
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