■中東情勢への警戒残るなか、AI関連が相場を押し上げる
7月9日、日経平均株価の前引けは1361円50銭高の6万8180円55銭と4日ぶりに大幅反発した。前日の米ハイテク株高を受け、人工知能(AI)・半導体関連への買いが指数を押し上げた。
上げ幅は一時1600円を超えた。米国とイランの対立激化懸念から原油価格や金利は上昇したものの、AI関連は中東情勢の影響を受けにくいとの見方から買いを集めた。
東証株価指数(TOPIX)は18.45ポイント高の4024.88。東証プライムでは値上がりが637、値下がりが852、変わらずが63。業種別では電気機器、非鉄金属、サービス業などが上昇し、ゴム製品、空運業、輸送用機器などが下落した。
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2026年07月09日

































