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2026年07月09日

綿半ホームエイド、夏の新商品2品を投入 冷凍たこ焼きと塩レモンバウムを展開

■人気シリーズから新作続々

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)グループの綿半ホームエイド(長野県長野市)は、オリジナルブランド「レイトウco.」シリーズから新商品「冷凍たこ焼き」を発売するとともに、バウムクーヘンシリーズの夏季限定フレーバー「塩レモンバウム」を投入した。いずれも家庭の食卓や日常のちょっとした楽しみに寄り添う商品として開発されたものである。

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 「冷凍たこ焼き」は、本場の丸いたこ焼きにこだわり、かみしめた際に広がる出汁の風味と、中がふわりととろける食感が特長である。電子レンジで温めるだけで手軽に本格的なたこ焼きを味わえるため、冷凍庫に常備しやすい一品となっている。おやつや軽食、弁当のおかず、酒のつまみ、パーティーメニューなど幅広い場面で活用できるほか、温かい出汁に浸して明石焼き風にアレンジしたり、夏場にはポン酢や麺つゆでさっぱりと食べるなど、季節に応じた楽しみ方もできる。商品は18個入り(360グラム)で価格は430円(税込)。綿半スーパーセンター、綿半ホームエイド、綿半フレッシュマーケットの各店舗で販売される。

 一方、バウムクーヘンシリーズの新商品「塩レモンバウム」は、2026年3月に発売された「生バウム」「いちごバウム」が4カ月で累計19,000個を突破するなど好評を得ていることを受け、シリーズ第3弾として夏季限定で登場した。イタリア・シチリア産レモン果汁を使用し、爽やかに広がるレモンの香りとほどよい塩味が調和した味わいが特長である。甘さを控えめに仕上げることでレモン本来の酸味を引き立て、しっとりとした食感とさっぱりとした後味を楽しめる。冷蔵庫で冷やすと酸味と塩味がより際立ち、夏向けのデザートとして最適であり、バニラアイスを添えることで爽やかな風味としっとりした食感が引き立つ。価格は301円(税込)で、綿半各店舗で販売される。

 綿半ホームエイドでは、冷凍食品や菓子類など日常の食生活を支える商品を拡充し、季節感や手軽さを重視しながら、素材の味わいを生かした綿半らしい商品として展開していくとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 新製品&新技術NOW