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2026年07月10日

ファミリーマート、初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」を麻布台に開業へ、創立45周年で“次のコンビニ”に挑戦

■空間デザイン・VMD・IP・商品で新体験を提案

 伊藤忠商事<8001>(東証プライム)傘下のファミリーマートは7月9日、2026年の創立45周年に合わせ、“次のコンビニ”の可能性を追求する「Next FamilyMart Project」を始動し、新たな取り組み「FAMIMA」を立ち上げると発表した。従来のコンビニエンスストアの枠にとらわれず、日常の中で発見や楽しさに出会える“わざわざ行きたくなるコンビニ”を目指す。

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 同プロジェクトでは、クリエイティブ・ディレクターのNIGO氏との共創を軸に、立地や客層に合わせた店舗・空間デザイン、VMD、IPビジネス、生活を楽しく豊かにする商品の開発に取り組む。取り組みの一部は全国のファミリーマート店舗にも展開し、新しいコンビニ体験を広げる方針である。

■麻布台に初の旗艦店、限定商品や新カフェ体験を展開

 象徴となる初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI」は、7月10日午前10時に東京都港区虎ノ門五丁目2番10号でオープンする。売場面積は217.05平方メートル。麻布台の街並みや緑に呼応した建築デザインを採用し、屋上の森、FAMIMA STAND、公式キャラクターのベンチなどを備え、憩いの場としての利用シーンも提案する。

 店内では、コンビニエンスウェア売場にタッチパネルや試着室、専門スタッフを配置し、旗艦店限定アイテムも展開する。さらに都市型デリカテッセン、世界No.1バリスタの粕谷哲氏と共同開発した限定コーヒー、エスプレッソタイプのティーを提供する。オープン記念として先着2,026名への限定シール、税込5,000円以上購入者先着2,000名へのエコバッグ、特装版ムック本の販売も行う。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | 話題