■米株高と原油安が支援、ETF換金売りで上げ幅縮小
7月10日、大引けの日経平均株価は813円88銭(1.20%)高の6万8557円73銭と続伸した。前日の米主要3指数上昇を受け、AI・半導体関連を中心に買いが広がり、上げ幅は一時1600円を超えた。
原油価格の下落によるインフレ懸念の後退や、韓国総合株価指数の上昇、年金基金などによる国内金融資産への投資促進を巡る発言も投資家心理を支えた。TOPIXは15.71ポイント高の4036.08で終えた。
午後は利益確定売りに加え、ETFの分配金捻出に伴う換金売りが重荷となり、上げ幅を縮小した。東証プライムの売買代金は概算10兆4025億円、値上がりは815銘柄、値下がりは706銘柄だった。
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2026年07月10日

































