■企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指す
科研製薬<4521>(東証プライム)は、ESG指数「FTSE JPX BlossomJapan Index」および「FTSE JPX BlossomJapan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されたと発表した。両指数は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する日本株のESG投資指標であり、グローバルな指数プロバイダーであるFTSE Russellが提供するものである。
同社は2024年6月に「FTSE JPX BlossomJapan Sector Relative Index」、2025年6月に「FTSE JPX BlossomJapan Index」の構成銘柄に選定されており、2026年6月の定期見直しでも両指数への採用が継続した。ESG評価において一定の水準を満たした企業が選定される指標であり、継続採用は同社の取り組みが評価された結果である。
科研製薬は「一人でも多くの方に笑顔を取りもどしていただくために、優れた医薬品の提供を通じて患者のクオリティ・オブ・ライフ向上につとめる」という企業理念を掲げ、2024年に見直したマテリアリティ(重要課題)に基づき、環境・社会・ガバナンスの各分野での取り組みを推進している。サステナビリティに関する情報開示の充実にも取り組んでおり、企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指す姿勢を示した。
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2026年07月10日

































