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2026年07月14日

【株式市場】日経平均は500円高と反発、朝安から切り返し高値圏で終了

■米ハイテク株安で一時900円超下落も、原油高一服と先物買いが支え

 7月14日、日経平均株価の大引けは500円77銭(0.74%)高の6万7743円50銭と反発した。TOPIXも31.49ポイント(0.79%)高の4038.98だった。

 米ハイテク株安や中東情勢への警戒から朝方は売りが先行し、日経平均は一時900円超下落した。その後は原油高の一服や米株価指数先物の持ち直しを受け、自律反発を狙った打診買いが優勢となり、後場に上昇へ転じた。

 東証プライムの売買代金は10兆7628億円、売買高は24億22万株。値上がりは1185銘柄と全体の76%を占め、全33業種のうち30業種が上昇した。値下がりは327銘柄、横ばいは46銘柄だった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:16 | 今日のマーケット