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2026年07月15日

【株式市場】日経平均は続伸、610円高、米半導体株高を追い風

■日経平均は一時1000円超高、買い一巡後は伸び悩む

 7月15日、日経平均株価の前引けは610円41銭高の6万8353円91銭と続伸した。上げ幅は一時1022円23銭に達し、6万8765円73銭まで上昇したが、その後は利益確定売りや戻り待ちの売りに押され、伸び悩んだ。

 前日の米国市場で、6月の米消費者物価指数の伸びが市場予想を下回り、早期利上げへの警戒感が後退。フィラデルフィア半導体株指数が2%超上昇したことを受け、東京市場でもAI・半導体関連株を中心に買いが先行した。一方、米IT大手の株価急落を背景に、ソフトウエア分野への業績懸念が重荷となった。

 TOPIXは21.52ポイント高の4060.50と続伸した。東証プライム市場では1024銘柄が上昇し、488銘柄が下落。売買代金は概算4兆9817億円、売買高は9億9337万株だった。全33業種のうち21業種が上昇した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:25 | 今日のマーケット