■米ハイテク株高とオランダ大手の好決算が追い風
7月15日、日経平均株価の大引けは1008円01銭高の6万8751円51銭と大幅に続伸した。前日の米国市場におけるハイテク株高や、アジア市場の堅調な地合いを引き継ぎ、買い優勢で終日プラス圏を推移した。
午後に入り、オランダの半導体製造装置大手の好決算や売上高予想の上方修正が伝わると、半導体関連株に見直しの動きが広がり、上げ幅を一時1000円超に拡大した。米国のインフレ警戒感の後退や、国内企業の好決算発表も株価の下支え要因となった。
東証プライム市場の売買代金は概算で9兆5675億円に達し、値上がり銘柄数は全体の7割を超えた。業種別では非鉄金属や証券が上昇した一方、鉱業や情報・通信などは下落した。
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2026年07月15日

































