■サービス、小売、自動車など出遅れ業種には資金流入
7月16日、日経平均株価の前引けは前日比1954円72銭(2.84%)安の6万6796円79銭と3日ぶりに反落した。下げ幅は一時2200円を超えた。
前日の米国市場でフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が大幅に下落した流れを受け、AI・半導体関連を中心に売りが広がった。台湾積体電路製造(TSMC)の2026年4〜6月期決算発表を前に、リスク回避の動きも強まった。
TOPIXは45.74ポイント(1.12%)安の4042.38。東証プライムは値上がり782、値下がり732、横ばい42となり、半導体関連からサービス、小売、自動車などへの資金移動もみられた。売買代金は概算4兆6714億円だった。
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2026年07月16日

































