■米半導体株安が波及、東証プライムは値下がり優勢
7月16日、日経平均株価の大引けは1915円97銭(2.79%)安の6万6835円54銭でと3日ぶりに大幅反落した。下げ幅は一時2200円を超え、6万6400円台まで下落した。
前日の米市場で半導体関連株が下落した流れを引き継ぎ、人工知能(AI)・半導体関連を中心に売りが広がった。好調な半導体需要を示す決算が発表されたものの、市場の反応は限られ、後場も戻りの鈍い展開が続いた。
東証株価指数(TOPIX)は59.33ポイント(1.45%)安の4028.79。東証プライムでは値下がり銘柄が値上がり銘柄を大幅に上回り、売買代金は概算9兆5639億円だった。輸送用機器や小売業が上昇する一方、非鉄金属や電気機器が下落した。
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2026年07月16日

































