■約1カ月ぶりの6万3000円台、午前の安値で取引終了
7月17日、日経平均株価は2939円06銭(4.40%)安の6万3896円48銭と大幅続落した。取引時間中として6月11日以来、約1カ月ぶりに6万4000円を下回った。
前日の米国市場でSOX指数が4%を超えて下落した流れを受け、AI・半導体関連を中心に売りが拡大。米国とイランの攻撃の応酬や、紅海封鎖による原油高への警戒も重荷となった。
TOPIXは105.34ポイント(2.61%)安の3923.45。東証プライムの売買代金は概算5兆6472億円、売買高は12億0777万株だった。33業種では非鉄金属や電気機器などが下落し、海運業や小売業などは上昇した。
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2026年07月17日

































