チョウシ・チアーズ(本社:千葉県銚子市)は、同社が企画・販売するクラフトビール「銚子ビール」の「銚子エール」を、7月24日から銚子丸<3075>(東証スタンダード)が展開する「すし銚子丸」全92店舗で販売すると発表した。パークシティ中野店、新宿サブナード店、Standing 鮨 Bar Yasuke エキュート赤羽みなみ店では先行販売しており、好評を受けて全店導入を決めた。

銚子エールは「魚に合うクラフトビール」をコンセプトに開発したアンバーエール。香ばしいモルトの風味と穏やかな苦味、すっきりとした後味が特徴で、刺身や寿司、焼魚など魚料理との相性を追求した。アルコール分は5%、内容量は330ミリリットル瓶。豊かな香りと飲みごたえを持ちながら、食事を引き立てる味わいに仕上げている。
販売開始を記念し、全92店舗で銚子エールを注文した客に「銚子ビール×銚子丸 コラボステッカー」を1本につき1枚進呈する。各店舗先着100枚限定で、なくなり次第終了。銚子丸は同日から「『銚子』丸ごと!漁師町大漁キャンペーン」を開催し、銚子の食文化や地域資源の魅力を発信する特別企画も予定している。
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