■トークン消費量を可視化し過剰利用を抑制、用途に応じたAIモデル切り替えも支援
アセンテック<3565>(東証スタンダード)は7月17日、企業の生成AI/大規模言語モデル(LLM)活用におけるコスト管理、可視化、ガバナンス強化を支援する「NetScaler AI Gateway」の提供開始を発表した。AIアプリケーションとLLMサービスの間に制御レイヤーを設け、AIトラフィックを一元的に管理する。
同ソリューションは、リクエスト内容に応じたモデルルーティング、トークン消費量に基づくレート制限、プライマリLLMの利用上限到達時にバックアップLLMへ振り分けるスピルオーバールーティングなどを提供する。トークン消費量やトークンレイテンシ、レート制限状況の可視化、利用者・アプリケーション別の使用状況把握にも対応する。
さらに、管理者によるプロンプトの検査・書き換えや、AIセキュリティソリューションとの連携を通じ、機密情報の検出・マスキング、LLM特有の脅威対策を支援する。アセンテックは仮想化、DaaS、セキュリティ、クラウドインフラ領域の知見を生かし、企業の生成AI活用における安全性、運用性、コスト管理の強化を支援する方針だ。
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2026年07月21日
アセンテック、生成AI統制支援「NetScaler AI Gateway」提供開始、コスト・可視化・ガバナンス強化
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19
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