■バーティカルSaaSとBPaaSを活用し、不動産事業者の契約業務効率化を支援
いい生活<3796>(東証スタンダード)は7月21日10時、国土交通省が実施した「不動産分野におけるDXの推進に向けたデジタル技術・サービスの導入・活用支援(実証事業)」に、DXサービス提供企業として協力したと発表した。契約業務を含む不動産取引業務のデジタル化による効率化やペーパーレス化を実証する取り組みである。
同実証事業は、DXサービスの導入・活用に意欲を持つ不動産事業者を選定し、一定期間サービスを利用した効果をヒアリング調査などで検証するもの。いい生活は対象事業者と連携し、不動産業務を網羅するバーティカルSaaSと、クラウド上で業務プロセスをアウトソーシングするBPaaSを活用し、業務プロセスのデジタル化を支援した。
クラウドサービスの利用拡大に伴い、企業には情報漏洩対策など強固なセキュリティと事業継続計画(BCP)への対応が求められている。同社は、不動産市場の法改正やIT化に対応したフルラインナップのSaaSなどを提供しており、今回の実証協力を通じて不動産取引業務のDX推進を後押しする。
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2026年07月21日

































