■米半導体株高とアジア株上昇が支え、東証プライムの約85%が値上がり
7月21日、日経平均株価の前引けは1114円56銭(1.74%)高の6万5255円68銭と3日ぶりに大幅反発した。上げ幅は一時1500円を超えた。TOPIXも72.08ポイント高の3991.29と上昇した。
前週末17日の急落を受け、自律反発を狙った買いが幅広く入った。20日の米国市場で半導体関連株が堅調だったことに加え、韓国や台湾の株式市場の上昇も投資家心理を支えた。東証プライムでは約85%の銘柄が上昇し、売買代金は4兆6556億円に達した。
業種別では33業種中31業種が上昇。鉱業、石油・石炭製品、保険業、その他金融、卸売、銀行などが買われた。一方、金属製品とその他製品は下落。買い一巡後は戻り待ちの売りも出て、日経平均は高値からやや伸び悩んだ。
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2026年07月21日

































