■AI・半導体中心に自律反発買い広がる
7月21日、日経平均株価の大引けは2091円07銭(3.26%)高の6万6232円19銭と3営業日ぶりに大幅反発した。前週末の急落を受け、自律反発狙いの買いが幅広く広がった。
人工知能(AI)・半導体関連への過度な警戒感が後退し、米半導体株や韓国株の上昇も投資家心理を支えた。後場に一段高となり、日経平均は6万6000円台を回復して、この日の高値で引けた。
TOPIXは95.74ポイント高の4014.95。東証プライムでは1228銘柄が上昇し、33業種中31業種が値上がりした。売買代金は概算9兆9600億円と高水準だった。
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2026年07月21日

































