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2026年07月22日

QPSホールディングス、譲渡制限付株式報酬制度を導入へ、年額3000万円以内

■対象取締役への割当上限は年2万株、8月27日の定時株主総会に付議

 QPSホールディングス<464A>(東証グロース)は7月21日、取締役を対象とする譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議し、8月27日開催予定の第1回定時株主総会に付議すると発表した。

 対象は監査等委員である取締役と社外取締役を除く取締役。株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇と企業価値向上への貢献意欲を高めることを目的とする。既存の金銭報酬とは別枠で、譲渡制限付株式に関する金銭報酬債権を年額3000万円以内に設定する。

 各事業年度に割り当てる譲渡制限付株式の総数は2万株を上限とする。制度導入は株主総会での承認が条件で、総会終結後は子会社の執行役員にも同様の譲渡制限付株式を割り当てる予定としている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | IR企業情報