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2026年07月22日

綿半ソリューションズ、「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に協賛 建設現場の熱中症対策を強化

■安全衛生文化の定着めざす

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)のグループ会社である綿半ソリューションズ(東京都新宿区)は、日本気候変動リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が登録する記念日「8月8日暑すぎる夏を終わらせる日」に合わせ、8月1日から9日まで開催される「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に協賛すると発表した。気候変動による猛暑を自分ごととして捉え直し、対策の重要性を広く社会へ伝えることを目的としたイベントである。

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 同社は建設事業を中心に地域社会へ貢献しており、安全衛生を最優先に掲げている。2026年度の安全衛生スローガン「高めよう一人一人の安全意識 確立しよう新たな時代の安全文化 未来へつなごうゼロ災害」のもと、熱中症対策を含む職場環境の改善に取り組んでいる。イベント期間中は社員が工事現場で「記念日ワッペン」を着用し、気候変動対策への理解を深めるほか、業界関係者と連携して啓発活動を行い、建設現場における熱中症対策のベストプラクティス共有にも努める。

 「暑すぎる夏を終わらせる日」は、気候変動の深刻化を身近な問題として捉え直すために登録された記念日であり、数字の「8」を横にした無限大(∞)の形に、温暖化への継続的な問題意識と「暑すぎる夏が当たり前ではなくなる未来」への願いが込められている。今年のイベントでは、渋谷でのフラッグシップイベントや参画団体による情報発信、未体験高温指数を示すシンボルボードの設置などが予定されている。

 イベントの実行委員会はJAPAN8・8PROJECT、JCLPや気象キャスターネットワーク、日本ご当地キャラクター協会などが委員として参画する。自治体や国際機関、スポーツ団体など幅広い組織が後援し、渋谷未来デザインやNHKエンタープライズなどが協力する。綿半ソリューションズは、建設現場の安全衛生向上と気候変動対策の普及を両立させる取り組みとして、同イベントへの協賛を通じて社会的課題の解決に貢献していくとしている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | プレスリリース