■大型DX案件への対応力強化、AI人材育成や次世代BPOも推進
fonfun<2323>(東証スタンダード)は7月21日、イメージ情報開発<3803>(東証グロース)とシステム開発およびSES領域で業務提携契約を締結したと発表した。同日から事業を開始する。
両社はエンジニアリソースを相互活用して開発供給力を強化し、顧客基盤を生かした共同提案・クロスセル、人材育成と技術ノウハウの共有を進める。さらに、合同のAIリスキリングプログラムとAIエンジニア育成プロジェクトを立ち上げ、生成AIなどを組み込んだ次世代BPOへの転換も検討する。
fonfunは100人超のエンジニア組織を持ち、イメージ情報開発は公共・金融・流通分野でシステム構築からBPO、保守運用までの一貫対応力を持つ。両社は大型・高付加価値のDX案件への対応力拡大を狙う。
同提携の当期連結業績への影響は軽微とみているが精査中。今後は提携の実効性を踏まえ、資本提携も検討するとしている。
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2026年07月22日

































