■通話要約・文字起こしを自動反映、入力負担や表記ゆれを削減し応対品質向上へ
バーチャレクス・ホールディングス<6193>(東証グロース)は7月21日、コンタクトセンター向けCRMソフト「inspirX(インスピーリ)」が、PKSHA Technology<3993>(東証プライム)のAI音声認識ソリューション「PKSHA Speech Insight」とのAPI連携に対応したと発表した。サブスクリプション型サービス「Virtualex iXClouZ」でも利用できる。
同連携により、AIが生成した通話の要約データと文字起こしデータを、inspirXのAPIを介してCRMへ自動反映できる。通話後の後処理業務(ACW)の時間短縮や入力ミス・表記ゆれの削減、音声データを起点とした顧客対応品質の可視化と継続的な改善が期待される。会話全文の連携にも対応する。
動作検証はGenesys Cloud環境でPKSHAが実施し、接続互換性を確認した。PKSHA Speech InsightはCT−e1やBIZTELなど複数の電話基盤にも対応しており、今後はこれらの環境での連携確認を進める。バーチャレクスはAIソリューションとの連携を拡充し、コンタクトセンターにおけるデータ活用の拡大を目指す。
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2026年07月22日
バーチャレクス、「inspirX」がPKSHAのAI音声認識とAPI連携、通話要約をCRMへ自動反映
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10
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