■自動運転レベル4の社会実装を推進、半期で40地域に展開
ティアフォー<593A>(東証グロース)は7月22日、東京証券取引所グロース市場に上場した。初値は1009円となり、公開価格1085円を7.0%下回った。初値形成時の出来高は328万800株。公開株式数は2463万700株。
同社は、オープンソースの自動運転ソフトウェア「Autoware(オートウェア)」の開発・活用を中核に、自動運転モビリティの社会実装や自動車OEM向け開発支援などを展開する。自動運転レベル4の実装を進め、2026年9月期中間期には40地域で実証実験・実装を実施。開発プロジェクト顧客数も前期末の9件から13件へ拡大した。
2026年9月期の連結業績は、売上高84億8400万円(前期比32.4%増)を見込む一方、自動運転レベル4の社会実装やAIベース車両開発などへの先行投資を継続し、営業損失112億3900万円を予想する。成長途上の自動運転市場を舞台に、量産化と社会実装の拡大を目指す。
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2026年07月22日
ティアフォー、初値は公開価格比7%安の1009円、自動運転で成長目指す
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32
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