■一時900円超高から伸び悩み、決算前に様子見
7月23日、日経平均株価の大引けは307円00銭高の6万6422円60銭と反発した。米グーグル親会社のアルファベットによる設備投資見込み額の引き上げを受け、AI・半導体関連株を中心に買いが優勢となった。
韓国総合株価指数の堅調推移も追い風となり、上げ幅は一時900円を超えた。ただ、原油高や長期金利上昇、国内主要企業の4〜6月期決算発表本格化を前に利益確定売りや様子見姿勢が強まり、上値は限定された。
TOPIXは20.75ポイント高の4053.88。東証プライムの売買代金は8兆5663億円、出来高は19億1353万株。値上がり銘柄は44%、値下がりは53%で、業種別では鉱業、銀行業、非鉄金属が上昇し、不動産業、食料品、小売業が下落した。
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2026年07月23日

































