■2027年3月末を初回基準日、店舗で購入・売却時に利用可能
大黒屋ホールディングス<6993>(東証スタンダード)は7月23日、株主優待制度の導入を決議したと発表した。毎年9月末日と3月末日の両方の株主名簿に同一株主番号で記載または記録され、同社株式10単元(1000株)以上を保有する株主を対象に、年1回、3000円相当の優待券を贈呈する。
優待券は同社店舗で商品の購入および売却の際に利用できる。株主への感謝に加え、株式の投資魅力を高め、中長期保有を促すことを目的として制度を新設する。進呈方法などの詳細は、実施時期が近づいた段階で同社ホームページを通じて案内する予定である。
初回の基準日は2027年3月31日で、2026年9月30日と2027年3月31日の双方で所定条件を満たす株主が対象となる。制度内容に変更が生じた場合は速やかに公表するとしている。
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2026年07月24日

































