■中東情勢悪化で原油先物が上昇、インフレ再燃への警戒から幅広く売られる
7月24日、日経平均株価の前引けは1853円85銭安の6万4568円75銭と大幅反落した。前日の米国市場で主要3指数がそろって下落した流れを受け、海外勢による株価指数先物や主力株への売りが優勢となった。
中東情勢の悪化を背景とした原油先物相場の上昇で、インフレ再燃への警戒感が強まった。原油高に伴う物価上昇懸念から日米の長期金利も上昇し、投資家心理を冷やした。日経平均は一時2000円超下落し、6万5000円を割り込んだ。
東証株価指数(TOPIX)は41.09ポイント安の4012.79。東証プライムでは値上がり560、値下がり950、変わらず42銘柄となった。業種別では33業種中12業種が上昇し、医薬品、保険、海運、陸運が堅調だった。
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2026年07月24日
【株式市場】日経平均は大幅反落、1853円安の6万4568円、原油高でインフレ懸念強まる
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45
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