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2026年07月29日

【株式市場】日経平均は続落、半導体関連に売り膨らみ前引け675円安

■自律反発の買い続かず、戻り待ちの売りでマイナス圏へ転落

 7月29日、日経平均株価の前引けは675円06銭安の6万1689円86銭と続落した。前日の急落を受け、自律反発狙いの買いが先行したものの、戻り待ちの売りに押された。

 韓国総合株価指数が上昇後に大幅安となり、国内のAI・半導体関連にも売りが波及した。日経平均は一時1162円安の6万1201円まで下落し、取引時間中として5月21日以来約2カ月ぶりの安値を付けた。

 一方、東証プライムは値上がり989銘柄、値下がり541銘柄となり、TOPIXは5.04ポイント高の3968.63。33業種中25業種が上昇し、指数寄与度の大きい半導体関連株の下落が相場全体を押し下げた。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 今日のマーケット