■TOPIXは下落、値下がり銘柄が全体の6割超
7月30日、日経平均株価が3日ぶりに大幅反発し、前引けは784円22銭高の6万2218円41銭となった。前日の米国株安を受けて売りが先行したものの、韓国総合株価指数の堅調な推移を受け、海外短期筋による先物買いが優勢となった。
好決算を背景に半導体関連株へ見直し買いが広がり、上げ幅は一時1400円を超えた。AIインフラ需要の強さが確認され、過剰投資への警戒感が和らいだことも相場を押し上げた。
一方、東証プライム市場では値下がり銘柄が976と、値上がりの543を大幅に上回った。TOPIXは11.35ポイント安の3962.68となり、相場上昇が半導体関連に偏る展開となった。
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2026年07月30日

































