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2026年07月30日

【株式市場】日経平均は433円高と3日ぶり反発、半導体関連に見直し買い

■TOPIXは反落し値下がり優勢

 7月30日、日経平均株価の大引けは433円24銭高の6万1867円43銭と3日ぶりに反発した。前日の米株安を受けて売りが先行したものの、好決算を手掛かりにAI・半導体関連への見直し買いが優勢となった。

 半導体株比率の高い韓国総合株価指数の上昇も先物買いを誘い、日経平均の上げ幅は一時1400円を超えた。ただ、戻り待ちの売りや中東情勢への警戒から、終盤にかけて上げ幅を縮小した。

 東証株価指数は21.53ポイント安の3952.50と反落。東証プライム市場は値上がり533銘柄、値下がり992銘柄、変わらず27銘柄となり、指数上昇とは対照的に値下がり銘柄が優勢だった。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:47 | 今日のマーケット