■TOPIXは4営業日ぶり4000ポイント台を回復
7月31日、日経平均株価の大引けは2494円59銭高の6万4362円02銭と、大幅続伸した。前日の米ハイテク株高を受け、海外投資家によるAI・半導体関連株の買い戻しが加速。上昇幅は一時3500円近くに達し、取引時間中に6万5000円台を回復した。
キオクシアホールディングス<285A>(東証プライム)、イビデン<4062>(東証プライム)、KOKUSAI ELECTRIC<6525>(東証プライム)、パナソニック ホールディングス<6752>(東証プライム)、村田製作所<6981>(東証プライム)などがストップ高となり、指数を押し上げた。日銀は金融政策決定会合で政策金利の据え置きを決めたが、市場への影響は限定的で、後場は利益確定売りに上げ幅を縮めた。
TOPIXは50.80ポイント高の4003.30。プライム市場は値上がり612銘柄に対し値下がり922銘柄と、指数上昇に反して下落銘柄が多かった。売買代金は10兆1069億円。非鉄金属や電気機器が上昇し、医薬品、不動産、陸運などが下落した。
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2026年07月31日

































