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2026年08月01日

『VIVANT』続編が開幕、別班員5人が一夜で消失、世界規模の新たな陰謀へ

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■前作ラスト直後から物語再開、乃木憂助を待ち受ける過酷な新任務

 TBSホールディングス<9401>(東証プライム)傘下のTBSテレビは8月1日、日曜劇場『VIVANT』続編の第11話を振り返る解説記事「アフターVIVANT」を公開した。堺雅人演じる乃木憂助の物語が約3年ぶりに再始動し、前作最終話の直後から新たな危機が展開。続編は7月26日に開幕し、日曜午後9時枠で2クール連続放送という異例の規模で進行している。

 第11話では、黒須駿を含む別班員5人が、ほぼ同時に一夜で姿を消す衝撃の事件が発生した。別班司令の櫻井里美はスーパーコンピューター「AIハヤト」を使い、病院の監視カメラやSNS映像など膨大な情報を解析。別班員の所在を漏らした人物として、公安の新庄浩太郎である可能性が浮上し、乃木と野崎守は事件の真相を追う。

■別班を襲う新たな脅威、前作の謎も再浮上

 続編は前作から地続きとなる「第11話」として始まり、乃木、野崎、ドラムらが再び動き出した。別班員を移送したとみられる航空機の航路からは、アララト山周辺やキプロスが捜索先として浮上。新庄が事件の首謀者なのか、別の勢力に利用されているのかは明らかになっておらず、複数の伏線が次回以降へ持ち越された。

 TBSは続編の放送に先立ち、平穏な日本の日常と、その裏で暗躍する別班を描いた記念ムービー「VIVANT NEXT TO YOU」を公開した。前作を「TVer」「TBS FREE」で期間限定配信する企画も展開。伏線を検証する「アフターVIVANT」と本編を連動させ、予測不能な物語への考察熱を再び高めている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 話題