■下げ幅は一時1600円超、輸出関連を中心に売り広がる
8月3日、日経平均株価の前引けは1121円51銭安の6万3240円51銭と3営業日ぶりに大幅反落した。下落率は1.74%で、下げ幅は一時1600円を超えた。
前週末に急伸した反動から、人工知能(AI)・半導体関連を中心に利益確定売りが広がった。日米協調による円買い介入を受け、円相場が一時1ドル=155円台前半まで上昇したことも、輸出企業の業績悪化への警戒を強めた。
東証株価指数(TOPIX)は86.69ポイント安の3916.61。東証プライム市場では値下がりが1231銘柄に達し、33業種中32業種が下落した。輸送用機器や保険、鉱業などの下げが目立った。
→【総合版】最新の株式・IRニュース一覧をチェック >
2026年08月03日

































