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2026年08月03日

【株式市場】日経平均は1121円安、円高進行で3日ぶり大幅反落

■下げ幅は一時1600円超、輸出関連を中心に売り広がる

 8月3日、日経平均株価の前引けは1121円51銭安の6万3240円51銭と3営業日ぶりに大幅反落した。下落率は1.74%で、下げ幅は一時1600円を超えた。

 前週末に急伸した反動から、人工知能(AI)・半導体関連を中心に利益確定売りが広がった。日米協調による円買い介入を受け、円相場が一時1ドル=155円台前半まで上昇したことも、輸出企業の業績悪化への警戒を強めた。

 東証株価指数(TOPIX)は86.69ポイント安の3916.61。東証プライム市場では値下がりが1231銘柄に達し、33業種中32業種が下落した。輸送用機器や保険、鉱業などの下げが目立った。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 今日のマーケット